SX-150 レゾナンスつまみ追加

レゾナンスをボリュームで連続可変する事が可能になります。

この改造をするには本体のレゾナンススイッチを取り外す必要があります。
この際基板パターンを傷める可能性がありますので、十分注意して作業してください。

図中のダイオードはレゾナンスを最大にした時の帰還量を制限するリミッタです。手持ちのゲルマニウムダイオードを使用しましたが、ショットキバリアダイオード(1SS106E等)でも使えると思います。

本体ケースのスイッチ穴を広げてやるとボリュームを取り付けることができますが、そのままでは軸が長くつまみが浮いてしまいますので工夫してください。
基板にボリューム本体をホットボンド等で固定し、軸だけを外に出すようにしても良いでしょう。

改造用回路図: