ここでは自作シンセやエフェクターの音を聴くことが出来ます。


アナログ・シンセサイザー
projectsのコーナーで紹介している自作アナログ・シンセの音をお聞きいただけます。


1号機のデモ

パッヘルベルのカノン
(MP3 7.83MB)
TC4017を使用して簡単な任意波形発生器を構成して演奏してみたデモです。

・・この頃は録音が良くないです。
synth1_all.mp3
(MP3 3.48MB)
いろいろな変化を聞いていただくデモとして録音しました。
16ステップシーケンサを回しっぱなしにしてツマミを操作、後半はLFOを最高周波数付近に設定してFM変調したりしています。
使用機材
KORG PX3T、 BOSS CH-1


超小型シンセのデモ

JSバッハ 前奏曲とフーガ ト長調 BWV541 (MP3 6.53MB) HardSyncを使ったデモです。
SyncサウンドというとEGやLFOでスレーブVCOのピッチを動かして
こういう音を出したくなりますが、このデモではVCO2のピッチは固定して適当な倍音構成になる位置で使っています。

この録音に使用したデータは はせらさんの製作された物で、本来はRoland GS規格音源で正しく再生されるデータです。対応音源をお持ちの方はオリジナルも是非お聞きになってみてください。
今回シンセサイザ用に編集、録音した物は許可を頂き公開させて頂いています。

使用機材
BEHRINGER DSP1024P、VSTプラグインのリバーブ
LPFを通した長めのリバーブと明るく短いリバーブの2系統使用しています。
Samuel Barber : Adagio for Strings
(MP3 949KB)
自作のMIDICVが8ChCV出力になったのでエクスプレッション等のMIDIメッセージを使った表現のテストとして録音した物です。
(曲としては未完成です。)


モジュールのデモ

4069VCOデモ
(MP3 1.62MB)
簡単な回路ですが広い音域で実用になります。
スケールは勘で合わせたので完全では有りませんが、可変範囲はお分かりいただけると思います。
(途中無音に聞こえる部分がありますが、ちゃんと発振しています)
4069VCOデモ
(MP3 1.95MB)