最も基本的な1VCO 1VCF 1VCAモジュール 1BOX構造のモノシンセです

クリックするとパラメータ名付きで拡大します。


ケースはタカチのYM-250を使用。電源トランスも内蔵しています。
電源部の発熱によるチューニングへの影響を心配しましたが、恒温補償型アンチログのおかげで心配は無用でした。
調整さえしっかり行えばかなり安定したVCOとなりますが、調整不足だと良い補償をしてくれません。

VCF部のアンチログには、発振させてVCOとして使う事を考え温度補償抵抗を使用しています。


内蔵モジュール一覧

VCO
    reset型 鋸歯波&矩形波(PW可変) Oct/V Type(Doepfer A-110、MS-404同等)

VCF
    OTA CA3080 2Pole Lowpass Type レゾナンス発振可能

VCA
    DualTR+OP-AMP Type

EG(x2)
    NE555使用 ADSR Type

LFO(x2)
    1 OP-Amp Tri&Sqr出力 LFO1はDelay装備

Powersupply
    AC100V入力、3端子Regによる12V正負2電源

99年製作を開始、2000年完成、ホームページを公開。